厚木市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」、神奈川県下最大のダンスコンテスト大会「DanceLegend(ダンスレジェンド)」を主管する厚木商工会議所青年部は、若手経営者の育成をはじめとして、地域社会の商工業の向上を図り、地域の発展を目的として活動を行っています。

第14代会長

第14代会長 川田 通利

新しもの好きのリーダー

 ○…厚木市・愛川町で商いを営む若手ら約70人で組織される厚木商工会議所青年部(厚木YEG)。その第14代会長に就任する。「2年前と比較すると会員数が倍以上に増えているので、活動の幅もどんどん広げていきたい」と意気込む。また、来年3月には設立30周年を記念する式典の開催を予定。大きな仕事のひとつは式典の準備だ。湯宿『美登利園』の代表取締役。

 ○…厚木の名産『とん漬け』を、パンではさんだ厚木バーガー普及促進のチームリーダーも務める。また、青年部メンバーとして、『若手経営者塾』を開催。TVでおなじみのウィッキーさんや田宮榮一さんを講師として呼んだことも。網走市・横手市・軍浦市の姉妹都市の特産物を売り出す物産展を市内イベントで開くなど、商人としての情熱を最大限に発揮してきた。

 ○…厚木市飯山出身。幼い頃は、かなりヤンチャな子で旅館の玄関に並ぶスリッパで遊んだ。庭の池に向かって投げ、仲居さんをかなり困らせたという。しかし、本人にはっきりその記憶がない。「昔話で聞かされて、そうだったんだと認識しています」とあっさり。高校卒業後は、友人の「世界観が変わった」との一言に影響され、アメリカ・サンフランシスコへ留学。食べ物の量・サイズ、5から6車線の道路、すべてが豪快で大きな衝撃を受けた。

 ○…帰国後は家業の旅館を継ぐ。英語にはソコソコ自信がある。ひと昔前はかなり役立ったとか。ただ最近は、中国や韓国の旅行客が多く、こちらの言葉はちょっと苦手。「遊びに来る人の多くは、日本の事をよく勉強しています。こっちが読めない漢字を聞いてくる人もいるぐらいです」と苦笑い。祖母・父・母・奥さんと5人暮らし。趣味はドライブ。かなりの新しいモノ好き。2台持っている携帯電話はどちらもスマートフォン。フットワーク良い若手が、経営者の姿勢・視点から地域経済を元気にしそうだ。

引用元:タウンニュース2011年3月18日号

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