厚木市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」、神奈川県下最大のダンスコンテスト大会「DanceLegend(ダンスレジェンド)」を主管する厚木商工会議所青年部は、若手経営者の育成をはじめとして、地域社会の商工業の向上を図り、地域の発展を目的として活動を行っています。

あつぎ鮎まつり

  • HOME »
  • あつぎ鮎まつり

あつぎ鮎まつり

あつぎ鮎まつりは、神奈川県厚木市にて、8月の第一土曜日(2009年については第二土曜日の8月8日)を中心に前後1日を含む3日間にわたって行われる祭りである。市民などからは鮎まつりと呼ばれ親しまれており、厚木市で行われるイベントの中では一年の中で最も大規模なものである。厚木市に限らず県内でも有名で、「かながわのまつり50選」の1つにも選ばれている。

第72回あつぎ鮎まつり2018
詳細はこちら⇒
第71回あつぎ鮎まつり2017(※終了しました)
第70回あつぎ鮎まつり2016(※終了しました)
第69回あつぎ鮎まつり2015(※終了しました)
第68回あつぎ鮎まつり2014(※終了しました)

概要・歴史

8月の第一土曜日(2009年については第二土曜日の8月8日、2011年は東日本大震災による電力不足の影響により11月5日に延期)の夜に行われる、相模川・中津川・小鮎川の三川合流点付近で花火の打ち上げと、その翌日に行われる「小学生鮎つかみどり大会」がメインイベントである。例年、前夜祭として厚木中央公園で歌手などを招待してイベントが行われる。2005年、2006年には、海老名・厚木出身である歌手のいきものがかりがスペシャルゲストとして招かれ、会場は大盛り上がりだった。

メインイベントである花火では1万発ほどが打ち上げられ、県内では最大級の打ち上げ数である。大きなものでは直径250メートルもの花火が打ち上げられる。最後は大ナイアガラで締めくくるのが恒例となっている。数十万人がこの花火を観に訪れ、対岸の海老名市側を含めて、中央通り商店街界隈なども、当日は人でごった返す。三川合流点下流の相模川橋梁を通過する小田急小田原線電車も徐行運転を行い乗客達を楽しませたり(花火見物をしようと見物客が集まる厚木駅の安全確保の意味もある。なお駅での花火見物は禁止されている)、臨時で列車を増発するなどしている。

毎年、花火大会翌日の早朝(6時頃~)にボランティアや地元住民の協力による清掃作業が行われ、参加者にはパン等の軽食が配布される。

あつぎ鮎まつりの歴史は、大正時代の初めに厚木町の料理店が共催で、7月1日の「川開き」に花火大会を相模川で行っていました。
昭和の初期に入り、厚木町の青年団の手により8月のお盆の日に祖先の霊をなぐさめ、灯篭流しを行うとともに、鮎に感謝する気持ちを兼ね花火大会が行われ、夏の夜空を彩る風物詩として多くの街の人たちに大変喜ばれていました。
第二次世界大戦中は一時中断されましたが、昭和23年(1948年)に厚木町・厚木商工会議所と商店街が中心となり再開され、以後毎年行われるようになりました。
現在、あつぎ鮎まつりは「かながわのまつり50選」のひとつに数えられ、毎年多くの見物客で大変賑わっています。

PAGETOP
Copyright © 厚木商工会議所青年部 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.